腕を鎖でつながれ、ブラジルに労働力として連れてこられたアフリカの黒人が生み出した格闘技を元にした踊り。そのため手技より足技が中心になっている。これを民族舞踊的に捉える動きがあり、ダンスとしてのカポエラが誕生したそうだ。